私の寿での出来事と作品。
基本的には色々考えていても、その場、その時で変わってしまう
そこにあったものや動きから生まれてくる ごく自然的な
結局、4日にライブライティングを行ったことと、おじちゃんの欲しいコトバを書いてあげる。
そして、おじちゃんに出会って寿町のスナックでお仕事を頂いたこと この3つが主な作品になりそう。
①

9/4おじちゃんのカラオケに合わせて「寿大社」とベタにライブライティング
キャンパスとなるのは、新聞紙。
寿に落ちていたものから、震災の3/12分など最近の新聞をつなぎ合わせたもの。

そこに、バケツにアクリルを入れて、モップで書いていく。


みんなで大合唱”ふるさと”が流れる中、寿のマイケルさんと『幸せ』について話す
そのコトバの中から
”ほれた女には幸せになってほしいからよぉ〜”
”俺も幸せおじさんになろうかな”
幸せよりも”HAPPY”ハッピーっていい響きだろっ
なんとも優しい人。マイケルさんの目の前で階段を駆け上がり上から"HAPPY"の文字を書く
観客はマイケルさん意外誰もいない。でも、それでいい。

終わった後の”HAPPY”は、ぐるっと丸めて寿のゴミ箱にいれた

②「ファイト10発!」これは、本当は帽子おじさんからもらったコトバ。
でも大沼さんが気に入ってくれたのであげた

そして、炊き出しでよく話していた、通称おしょうさん
「今日一日」

③スナックみどり のTeaTime看板をお仕事として依頼される
前回出会った 宮ちゃんとスナックみどりに計2回行く。
そこのママさんが、私たちはどうやって生きてるのかって聞かれ、質問に宮ちゃんが答えてくれる
そこから看板が壊れたので、と依頼がきた
スナックみどりの営業中に制作。



ワンカップをもった”ことぶたん”と”寿-みどり-”
看板ができたら、お客さんからおごってもらったり、一緒にデュエットしたり、感動した!と言ってお小遣いをくれたりまでした!!
看板は、スナックみどりの前を行けば見れると思います。7-16時の間ね
どこのおじちゃんでも変わらない。
これが九州であろうと寿だろうが、そんな気がした。
私の日常がココにもあった。